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新居のネット回線事情と改善計画

2017.06.11 23:48|その他
久々の更新となりました。
更新がなかったこの間、今まで住んでいたマイスイートホーム(アパート)から引越しをしました。

今回の転居では時期的に引越しシーズンを外れていたので、
ネット回線の工事も引越しからすぐにしてもらえました。

無事に回線の開通が済んで、回線速度を計測してみます。
ここで問題が発生

夜間(22時頃)の計測結果!

\デデン/
huh.png

・・・・・・

mig_20170611213235b73.jpg

おどろくなかれ、なんと約0.2Mbpsです。

大抵のネトゲの場合、5~7Mbpsほど安定して出ていれば問題なくプレイできるそうです。
これじゃ問題外なのは言わずともお分かりの通りです。

これはなんとかしなければ・・・

ちなみに契約しているISPは@nifty。
前の住まいで契約していたISPを継続で使用していました。

ISPを介さない回線速度を計測すると普通に高い速度が出てくるので
原因は十中八九ISPの混雑であることはすぐにわかりました。

まぁちょっと面倒くさいけどISPを他に換えるのがてっとり早いだろうってことで
@niftyに回線契約の解約の旨を電話でお伝えしたところ、

「回線契約を解約する場合、宅内のネット回線設備を撤去する工事が必要になります」

!?

ISPを解約をするだけで回線撤去工事が必要になるだとぅ・・・

からくりは回線契約を結んだ際に同時に申し込みをした、転用手続きにありました。
転用とは、ネット回線の契約先をNTTからISP事業者に移すという事です。

簡単に言えば、

・ネット回線の使用料がISPからの請求に統一され、料金が若干下がる。
・回線の契約が移る為、今後NTTは一切問い合わせ等に対応してくれなくなる。
・ISPの契約が複数同時にできなくなる。
・回線はISPが管理している為、そのISPを解約するとネット回線設備を撤去する必要がある。

という事になります。

メリットに対してデメリットが多すぎる罠契約。
今まではたまたま住んでいた部屋の回線速度が良かったので特に気にした事はなかったんですが
いざ回線速度が悪いとなるとここまで面倒な事はないです。

そしてこの転用というサービス、回線の契約を再度NTT側に戻すことはできません。
一方通行の鼠返しサービスとなっております。

ぐぬぬ・・・

ISPの転用が阻止されたとなると回線速度改善の手段は相当限られてきます。
次に目を付けたのは@niftyのサービスである、v6プラスというもの。

v6プラスとはなんなのか。
難しい話は省略して要点だけ言ってしまえば、通常の接続方式(PPPoE接続)ではなく、
別の接続方式(IPv6 IPoE とIPv4 over IPv6接続)でネットに接続するため、
ISPの混雑の影響を受けずにネットに接続できる
。そのくらいに思ってください。

※v6プラスというコース名は@niftyのものです。
  また、ISPによってはv6プラス相当のサービスを取り扱っていない場合があります。


このプランに申し込めばこの問題は解決するのでは!
ネットからでも申し込みができるらしいので、v6プラスを申し込みしてみると

fff

前画面では確かに未契約となっていたのに契約中とはこれ如何に。

カスタマーに問い合わせのメールをしてみると、
「IPoE接続オプションを契約中の場合はv6プラスを併用して使用することはできません。」
「IPoE接続オプションを一度解約して頂いたあと、解約完了メールが届いてから再度お申し込みください。」

との事でした。

仕方ないにゃあ・・・

ん、でも確か最初の契約のときv6プラスで申し込みしたような・・・?
紙媒体の契約書を確認してみたところ、やっぱり書面ではv6プラスの契約になっています。

これはどういう事だろうと再度カスタマーへ問い合わせのメールを送ります。

返信はその2日後。内容としては、

「お客様が契約の際にお使いになっていたルーターがv6プラスに対応していなかった為、
v6プラスのコースを使用することが出来ませんでした。」
「その場合は自動的にIPoE接続オプションでの契約が行われます。」

との事。

そういう事か・・・
確かにv6プラスの説明にそんな事が書いてあったような・・・

つまり当時からルーターを換えていないのでこのままではv6プラスは申し込めないという事。
同時にカスタマーからの回答メールには対応ルーターのリストのURLも添えられていました。

ありがてぇ画像

リストの他にももちろん対応ルーターはいくつかあるんですが、
ここは素直に@niftyが接続を確認しているルーターから選んでおきましょうか。
無用なトラブルは避けたいですからね。

選んだのはコレ↓
441.jpg

BUFFALOのWXR-2533DHP
いろんなサイトでリストのルーターのレビューを見ながら検討を重ねてこれに行き着きました。
正直どれもあんまりいい評価が付いていなかったので消去法的な選び方ですが・・・。

このルーターの悪いところは無線周りの安定性の無さらしいです。
数時間おきに無線接続が切れ、電源を入れなおさないと再度接続されない。といった意見がありました。

が、最近のレビューを見ると、数ヶ月前のファームウェア更新で不安定だった無線の安定性周りが
改善されたとの事だったので、これならまぁ大丈夫だろうと。

値段は結構イイ値段です。

後日ルーターが届き、接続をしたあと再度IPoE接続オプションの契約を申し込み。
IPoE接続オプション契約完了メールは翌日届きました。

そのメールを確認して、今度はv6プラスを申し込みます。

そういえばルーターの設定ってv6プラス用に設定しておかないとダメなんじゃ・・・?
と、申し込みした翌日にそんなことを思い付きます。

そして今回は電話で直接の問い合わせ。
回答としては

「はい、ルーターの設定をv6プラス用に設定しておく必要がございます」

くっ!やはりかっ・・・!

今から設定のやり方を調べてv6プラス開通作業の前に最適解を導き出すことが出来るのか・・・!
それから1,2時間、いろいろやり方を調べつつも設定はまだ変えておらず。
そんな中、何気なくメールをチェックしてみると、

「v6プラス開通完了のお知らせ」


できるんかーい

メールで紹介された各種コースの開通確認のページでも、

112_201706112313384ef.png

接続できているようです。(申し込み前はNGでした)
話がちょっと違うんじゃないんかと思ったけど開通できたならいいか・・・
あとで確認したら設定は向こうで勝手に(遠隔で)やってくれるそうです。

以前と同じくらいの時間帯に回線速度を計測してみると、

\デデン/
1125.png

速度が約127倍になりました。

他のお宅の速度に比べるとまだまだ遅いけど、夜間でもこれだけ安定して出れば全然OK!
ちなみに他の速度計測サイトでも

hhh.png

こんだけ出てました。
これで新居でも(そこそこ)快適なネット生活ができるようになりました。

今回の件をまとめると、

・回線契約時に持ちかけられる転用手続きは罠
・転用手続きをしてしまった場合、v6プラスに申し込むと改善される場合がある(個人差があります)
・v6プラスの申し込みには対応ルーターが必要
・v6プラス申し込みから開通までは1日(個人差があります)

たまーにISPから転用手続きの勧誘電話が来ますが、全力で拒否することをお奨めします。
っていうか転用してても来ます。顧客情報くらいは調べてからかけてきてほしいです。

こんなところで今回の記事はここまでです。
長文になりましたが最後までご覧いただけたなら感謝の極みでございまする。


※記事内で紹介した件にて発生したトラブル等の責任は負いかねます。
  作業は全てご自身の判断でお願い致します。





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